● 千葉県東方沖でM5.9を観測
気象庁によると、3日午前3時24分頃、茨城県と千葉県で震度4の揺れを観測する地震が発生。震源地は千葉県東方沖、震源の深さは30km、M5.9と推定。各地の震度は、茨城県神栖市と千葉県銚子市等で震度4、茨城県日立市、千葉市中央区、福島県白河市、宮城県丸森町、等で震度3の揺れが報告されています。M5.5を超える規模としては2018年7月7日のM6.0・震度5弱を観測して以来1年半ぶりとのこと。同庁は「今後、同程度の規模の地震が起きる可能性があり、強い揺れに警戒してほしい」と注意を呼びかけています。

 
● インドネシアで豪雨による大規模洪水発生、今後の動向にも注意を呼び掛ける
インドネシア国家災害対策庁は2日、昨年12月31日から今年1月1日にかけて降り続いた豪雨により、首都ジャカルタとその近郊で洪水や土砂崩れが発生したことを発表。31日からの雨量は、24時間で377mm。190の避難所で約9万2,000人もの方々が、避難生活を余儀なくされています(※ 5日時点)。市内の国際空港は一時閉鎖、一部地域では停電が復旧せず、混乱が続いているとのこと。同国は雨期に入っており、気象気候地球物理庁は1月5日~10日の間、ジャワ島西部やスマトラ島で激しい雨が降る可能性があるとして注意を呼び掛けています。