甚大化する災害に備え、備蓄倉庫を新設する動きが増加

神奈川県伊勢崎市では、今月1日(日)より中央備蓄倉庫の運用を開始。大規模災害の発生に備え、公的備蓄品の充実・強化を図るために整備。同倉庫にはLED投光器や発電機等の大型資機材や、段ボールベッド等、避難所設置の際に必要な資材を配置するとのこと。茨城県古河市では利根川氾濫等の大規模災害に備え、災害対策備品等の備蓄倉庫が竣工し、3日間の非常食や飲料水1,000人分を備蓄しています。佐賀県医療センターでは多発する豪雨被害を受け、食料や飲料水が保管できる備蓄倉庫を新設、2024年度に完成予定です。大規模災害を想定し、自治体や病院等で備蓄倉庫を新設する動きが増えています。