昨年10月台風19号の浸水被害の再発防止策に止水板設置が増加

東京都調布市は、昨年10月の台風19号による浸水対策として、止水板の購入や設置等、浸水対策の助成制度を創設し、5万~20万円を上限に費用半分を補助。過去に浸水被害を受けたことがあるか、市のハザードマップ浸水予想区域内の住戸を対象とするとのこと。JR東日本は、長野市にある長野新幹線車両センターでは台風19号の影響による北陸新幹線車両の浸水被害の再発防止策として、止水板の設置を決定。JR東日本は、長野新幹線車両センター以外の鉄道施設でも、かさ上げや止水板の設置を検討しており、現段階で最大400か所を想定、今後精査した上で、対策を講じていくとしています。