今月12日(土)午後4時18分頃、岩手県沖を震源地とするM5.6の地震が発生。青森県階上町で震度5弱、八戸市、三戸町、五戸町、南部町で震度4の揺れを観測しました。気象庁によると、青森県で震度5弱の揺れを観測したのは、2019年12月19日(木)に青森県東方沖を震源に発生したM5.5の地震以来とのこと。同庁は、「揺れの強かった地域では落石や崖崩れが発生する可能性があり、今後1週間は最大震度5弱程度の地震に注意し、2、3日程度は同規模の地震が発生することがあるので注意してほしい」と警戒を呼びかけています。