環境省は再生可能エネルギーの普及に向け、太陽光発電の導入費用の引き下げを推進。導入を検討する事業者に対し、経済産業省が示す価格を下回ることを条件に導入費用を補助する制度を2021年度に開始。計画策定費用は、1,000万円を上限に4分の3、設備導入には3分の1の費用を補助し、基準価格は経済産業省が示す最新参考価格を採用するとのこと。天候による発電量の変動リスクを軽減するため、蓄電池と組み合わせた太陽光発電も支援しており、大規模災害発生時のエネルギー源の確保に、再生可能エネルギーの活用が期待されています。