2月13日(土)午後11時8分頃、福島県沖を震源地とするM7.3の地震が発生。宮城県蔵王町、福島県相馬市、国見町、新地町で震度6強の揺れを観測し、東北を中心に北海道から西日本まで広範囲で揺れを観測。気象庁によると国内で震度6強以上の揺れを記録したのは、2019年6月18日(火)に山形県沖を震源とするM6.7の地震の発生により、新潟県村上市で震度6強を観測して以来とのこと。この地震により東北・関東地方で約92万戸の停電が発生した他、福島県相馬市内の常磐自動車道で道路50mにわたり土砂崩れが発生する等、被害が相次いでいます。同庁は、東日本大震災の余震とみられるとし、「今後1週間程度、最大震度6強程度の地震に注意してほしい」と注意を呼びかけています。