3月15日(月)0時26分頃、和歌山県北部を震源地とするM4.6の地震が発生。震源の深さは約10km。和歌山県湯浅町青木で震度5弱、和歌山広川町、有田川町で震度4の揺れを観測しました。和歌山県北部を震源地とする地震は、先月15日(月)、22日(月)にも発生し、和歌山市では最大震度4を観測した直後でした。気象庁によると、「東南東—西北西方向に圧力軸を持つ逆断層型の地震とみられる。揺れの強かった地域では、地震発生から2~3日程度は、規模の大きな地震が発生する可能性がある」と注意を呼びかけています。