今月20日(土)、午後18時9分頃、宮城県沖を震源地とするM6.9の地震が発生。宮城県仙台市、石巻市等で最大震度5強、岩手県大船渡市、一関市、福島県相馬市、田村市等で震度5弱を観測。北海道、東京等の広い範囲でも揺れが観測されました。先月13日(土)に発生した福島県沖を震源地とするM7.3の地震と同様、2011年3月東日本大震災をもたらした巨大地震の余震活動と推測されており、地震の震源付近では、今も地震が相次いでいるとのこと。気象庁は、「地震発生から1週間程は、最大震度5強程度の揺れを伴う地震に注意するとともに、揺れの強かった地域では地盤が緩んでいる可能性があり、土砂災害にも警戒が必要」と注意を呼びかけてます。